内親王絢子様の聖戦

クエストスペシャリスト目指して、くぬぎでマイペース育成中。
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眼鏡がくもらないマスク

すっかり秋めいてまいりました。お久しぶりです。
インフルエンザの予防接種が始まる季節になりました。
lupaにとって予防接種はハロウィン同様、10月の季語のようなものなのですが、さすがに歳時記には載っていないでしょうね。
ボージョレヌーボーなら11月の第3木曜日と決まっていますから、もしかしたら季語として機能するかもしれませんが。
8音というのは大変コスパが悪いので、あまり歓迎されないでしょうね。

さてさて。
お風邪を召される方も増える季節。予防はされていらっしゃいますか?
人混みではマスク、帰宅したら手洗い、うがい。
よく言われますね。
lupaは秋も花粉症が発動しますので、9月から鼻を啜ったり目をこすったりしておりますが。




鼻炎持ちには有名な鼻セレブというブランドの使い切りマスク。
パッケージが可愛いのでよく目につきます。
ただこのマスク、使用感は平均的というか。突出した特徴がないというか。
多少肌触りが悪くてももっと安い箱入りのものをまとめ買いすると言う方がそこそこいらっしゃるだろうな、とつい思ってしまうところがあるんですよね。
もちろんもっと粗雑なマスクは世にたくさんあるのですが、下を見ればキリがないように上を見てもキリがない。
コンビニには3枚入りの商品もあるようですが、ドラッグストアなら5枚入りで300円前後でしょうか。
特別高いわけではないですが、特別安くもありません。
ズレると眼鏡もくもりますし。

眼鏡とマスクの着用技については、それこそ数多のブログで書かれてきていることだろうとは思いますが。
くもるんですよね、眼鏡。マスクすると。
職場でマスク着用が義務になる時期がそろそろですので、くもらないマスクがあるのなら早めに確保しておきたいところ。

そういうわけで、ちょっと痛い出費でしたが、市販のマスクで「眼鏡がくもらない」と謳っているものを集めて試してみました。




左から、イーズマスクゼロ、EPOUメガネが曇りにくいマスク、フルシャットマスクふわっとプリーツタイプ、新フルシャットマスク、PITTA MASK、の5種類。

真ん中3つは同じ会社の商品です。
よほど眼鏡に力を入れている会社なのでしょうね。

なお、左から2番目の銀ピカのパッケージが妙に水色っぽいのは、この写真を撮ったとき水色の服を着ていたからです。袖が映り込んでおります。

失敗したなあ、と首実験を始めてしまってから気づいたのですが、立体型とプリーツ型のマスクを分けるべきでした。
全体的に、立体型のほうが眼鏡はくもりにくいです。動いたり喋ったりしたときにズレにくいほうなので。
ですから、安いのでいいやと選ぶときは立体型のほうがマシだと思われます。
ただ、プリーツ型が耳にかけるのは伸びるゴムが多いのに対して、立体型はゴムではないことが多いので、耳までの距離が合わなかった場合、なかなか悲惨です。
顔が小さめの方にはぶかぶかになってしまうし、顔が大きめの方は痛い思いをしてしまいます。
結局、個々人で試していって、ぴったりくるものを探すしかないんですね。


  一枚あたり くもりにくさ 形状
イーズマスクゼロ ¥77 ★★★★★ プリーツ型
EPOUメガネが曇りにくいマスク ¥109.6 ★★★★ プリーツ型
フルシャットマスクふわっとプリーツタイプ ¥106.4 ★★★ プリーツ型
新フルシャットマスク ¥112 ★★★★ 立体型
PITTA MASK ¥155.66 ★★★★ 立体型


くもりにくさの星の基準は、鼻セレブマスクを星3つとしたときのもの。
個人の感想です。

比較する値段はAmazon購入時の価格で揃えたため、おそらくドラッグストア実店舗より割高になってしまっているものが多いと思われます。
価格順位で最下位になってしまったPITTA MASKは洗って何度も使えますので、最終的なコスパは最下位ではないと思います。


以下、所感。
くもらなさの星の基準は、鼻セレブマスクを星3つとしたときのもの。


公式 ⇒ ネピア 鼻セレブマスク|王子ネピア

¥298(1枚あたり¥59.6

くもらなさ:★★★


これだけ実は近所のドラッグストアで購入しました。
Amazonで単品の商品が見つからなかったので参考リンクは省略。
下で紹介するイーズマスクゼロも単品でなく2パックセットの商品リンクなので、その点にご注意を。

鼻セレブティッシュのようにふわふわやわらかいわけでも、ほの甘いわけでもなく、しっかりした厚めの手触りで、長時間着用していると暑いと感じます。
息苦しさは特にありません。
耳かけは丸ゴム。
ノーズフィッターをきっちり鼻に沿わせれば、ほとんど眼鏡はくもりません。
が、当然ズレればくもります。
この点が立体型のほうを勧めたい理由ですね。

ペンギンのマークが表側の左下になるように装着します。
「1箱60枚入りで398円」のようなめちゃくちゃ安価なマスクの中には、正しい装着をわからせる気がなさそうなゴムの付き方やプリーツの折り方のものがありますが、これは親切。

このペンギンのマークも、パッケージもとても可愛いのですが、逆に、可愛らしいものが苦手な男性には手に取りにくいかもしれません。


公式 ⇒ イーズマスク ゼロ -Ease Mask ZERO- YOKOISADA Nippon Mask

Amazon|横井定 日本マスク Ease Mask ZERO レギュラー 5枚入×2P

¥770(1パックあたり¥385)(1枚あたり¥77)(参考価格¥385(税込))

くもらなさ:★★★★★


「メガネをかける人のために設計したマスク」と堂々謳っているだけに、全然くもらない! さすがです。
今回紹介した5種類の中では一番のおすすめ。

三つにたたまれているのを広げるように装着するので、内側は直感的にわかるはず。
この商品も、表側の左下にマークがあります。
耳かけは丸ゴム。

鼻の両横とあごの下まで布地がフィットするので、隙間が少なく、よって眼鏡がくもらない。
隙間があるとだめなんですよね。
逆にいえば安物でも、ノーズフィッターがぴったり沿うタイプの顔立ちの人だと問題はないのかなと思います。
鼻の少し上の辺りでフィットさせるのがコツのような。

手触りは鼻セレブより薄い気がしますが、鼻周りの布地が少ししっかりしているせいか、気候によっては暑いかもしれません。
空間はたっぷりあるので、息苦しさはありません。
あごの下まできちんと広げていないと、下に空気が逃げていくので、自分の吐いた息が毎回あごにぬるく当たって気持ち悪いです。

他社のマスクが日本製とパッケージに書いているだけで製造工場などはごまかしているのに対して、メイド・イン・フィリピンと明記されている正直者。


公式 ⇒ EPOUシリーズ|日本バイリーン株式会社

Amazon|日本バイリーン EPOUメガネが曇りにくいマスク レギュラー

¥548(1枚あたり¥109.6

くもらなさ:★★★★


ふかふかです。
パッケージを手に取ったときからわかる、厚めの感触。
肌触りはとても良いのですが、立体型に近い構造のイーズゼロマスクに比べると、顔に沿うのでやはり暑くなります。

正しい装着面を知らせるため、表側の左下に社名が入っています。

このマスクはきちんと装着しないと、めちゃくちゃ眼鏡くもります。
ノーズフィッターの下のふかふかの部分を鼻に載せるように装着しないとだめなようで、最初、ふかふかのラインが鼻の下に来るようにして装着したら呼吸のたびにくもっていました。
顔が小さめの人には向きません。

鼻セレブとイーズゼロは丸ゴムなのですが、この日本バイリーン社製のマスクは平ゴム寄りです。


公式 ⇒ フルシャットマスク ふわっと プリーツタイプ|日本バイリーン株式会社

Amazon|日本バイリーン フルシャットマスク ふわっとプリーツタイプ ふつうサイズ 5枚入り

¥532(1枚あたり¥106.4

くもらなさ:★★★


上に同じくバイリーン製。
この会社のマスクはどのシリーズも、表側の左下に社名が入っているようです。
耳かけは平ゴム風ですが柔らかいです。
触り比べればEPOUのほうがふかふかですが、並べて置いても見分けはつかないくらい似ています。
サイズも同じ。
そしてきちんとふかふかを鼻に沿わせるように装着しないと、くもるくもる。
顔が小さめの人には向いていないと感じますが、あえてでかすぎるマスクをして小顔効果を狙うのならありかもしれません。

装着感はさほど変わらない気がするのですが、眼鏡のくもらなさというこの記事の趣旨一点でいうと、こちらのほうが少し劣るので、何か違うのでしょう。


公式 ⇒ フルシャットマスク|日本バイリーン株式会社

Amazon|日本バイリーン 新フルシャットマスク ふつうサイズ 5枚入

¥560(1枚あたり¥112

くもらなさ:★★★★


立体型。
きちんと角度がつけられていて、薄手でフィットします。
フィット率が高いほど眼鏡はくもらないとわかってきたので、これは端からくもりにくいタイプ。

ノーズフィッターが苦手な顔立ちの人で、耳までの距離などサイズ感が合うなら、立体型を選んだほうが眼鏡はくもらず、手軽で良いです。
ただこれちょっとお高めですよね……。


公式 ⇒ マスク|製品情報|株式会社アラクス

Amazon|アラクス ピッタマスク(PITTA MASK) 3枚入

¥467(1枚あたり¥155.66)(定価¥474(税抜))

くもらなさ:★★★★


何故か唯一、定価が明記されているマスク。
(他の4種類はすべてオープン価格。ただし、イーズマスクゼロは公式オンラインショップがあるため、税込の参考価格が判明している。)

今回紹介した5種類の中では一番高額ですが、洗って何度も使えるということなので、そこまでコスパが悪いわけではないはず。

なお、今回紹介した5種類(鼻セレブも入れると6種類)の中で、これだけが個包装。
ちなみに、鼻セレブは個包装ではありませんが、チャック付きになっているので安全です。
その他の4種類はすべてよくあるシール留めです。

立体型ゆえフィットします。

……が、このポリウレタンの匂いがかなりきつくて、わたくしはどうしても合いませんでした。
石油臭くてとても耐えられません。
しばらく我慢していたのですが、気分が悪くなってきたので外しました。
何度か洗えば、匂いはマシになるのでしょうか?



【 2019/10/23 (Wed) 】 日常 | TB(0) | CM(0)

無花果の花言葉

3日ぶりぐらいにFirefoxを立ち上げて気づいたんですけど、突然、ローカルにある私的メモの見出しのところの表示が、丸になって影もついてびっくりしました。
Chromeでは最初から丸く表示されてたんですけどね。FirefoxとIEではずっと、style:circle と指定していても有効にならなくて、ただの四角で囲むだけの box だったんです。
ずっと四角だったくせに、なんだよ、なんで今頃そんなことするんだよ、もう見慣れちゃってるから今更迷惑なんだけどな。



閑話休題。
児童文学『エルマーのぼうけん』シリーズをご存じでしょうか。
『エルマーのぼうけん』(原題:『My Father's Dragon』)、『エルマーとりゅう』(原題:『Elmer and the Dragon』)、『エルマーと16ぴきのりゅう』(原題:『The Dragons of Blueland』)の3作品からなるシリーズで、
1作目は主人公の少年エルマーが竜に出会うお話、
2作目は友達になった竜がエルマーを家へ送ってくれるお話、
3作目は竜が悪人に捕まった家族を助けてくれるようエルマーに頼むお話ですが、
超絶有名なタイトルなのでネタバレと怒られることもない…ですよね?

lupaは確か幼稚園の頃と、その後小学校へ上がってから弟妹たちと一緒に、3冊通して読んだはずですが、とりわけ1冊目と3冊目にて周到に出かける準備をするエルマーを今でもよく憶えています。
持って行くものをリュックサックに詰めるシーンですね。
これは何に使うんだろうとか、これを7つも用意するのには何か理由があるのかしらとか、いろいろ考えた記憶があります。

その中で、最後まで解せなかったのが、3作目『エルマーと16ぴきのりゅう』に出てくる、干しイチジク。
最初に準備したときの数と、最終的に文中に出てきた数とが合わなかった!と強烈に記憶しています。
本当に数が違っていたのか、実は合っていたのに子どもだったlupaが見落としたのか、今となっては真相は闇の中ですが。
しかし確かに、干しイチジクを2~3パックどこかへやってしまっている気がする!!と、当時のlupaは誰かに言いたくて仕方がなかったのです。
もしも当時、ブログやSNSの類があれば絶対に書き込んでいたでしょうね、干しイチジクのパック数が合わないよね!?と。
ところがどっこい、lupaの子ども時代にそんなものはまだありませんでしたから、
そして、そういう読書の感想を(読んだことあるよとか面白かったねとかではなく、中身に対する話を)言い合ってくれるような、ちゃんと本を読むタイプの友達が、残念ながらlupaの周りにはいませんでしたから、(そもそも小学校へも上がらない幼児がまともに読んだ本の感想を言えること自体が少ない。大体の子どもにとって感想を言うというのは、小学校に上がって読書感想文を求められるようになってからでしょう)
lupaは孤独に、台所の母親に向かって壁打ちのごとく文句を言うしかありませんでしたが。

ところが全く、最近になって五歳児がやっとひらがなをおぼえ始め、『エルマーのぼうけん』セット(3冊が箱に入っているやつ)を買ってもらったんですね。
エルマーを全部読んだと得意げに話すものですから、lupaも懐かしくなって約30年ぶりに、干しイチジクの数が合わないと思う話を持ち出してみたのですが、なんと五歳児は「干しイチジクなんてお話には出てこない」と言いました。
(前後の文脈からまるで五歳児が“ちゃんと本を読む友達”のようにも読めますが、そうではなくて、この五歳児は感想など求められても何も言えない普通の幼児ですが、自分の言葉を持たない年頃の幼児によくあるように妙に記憶力が良いので、文中に出てきた文言には正確なのです。数が合っていたかどうかは訊いてもクエスチョンマークを飛ばしていました。読みながら数を数えたり、視点を把握したり、謎解きをしながら読んで正解を確認するようなことはできないのです。)

数が合う合わないではなく、「出てこない」??Σ( ̄Д ̄;)

これはちょっとlupaの想像の斜め上を行く回答でしたので、面倒でしたが仕方なく、すっかり埃をかぶった自分の本を出してきました。(持ってるならもっと早く出してこいよ。)



書いてありますよね、『 ほしいちじく六はこ 』と。
単位が「パック」ではなく「箱」だった事実が判明してしまいましたが、まあ伝わるでしょう、5~6歳の記憶にしては上出来でした、大体言いたいことは合ってました。
60ページにてエルマーは干しイチジク6箱をリュックサックに詰めますが、文章中には、1箱を途中で食べて、あとの2箱を汽車の中で食べようと取っておいたとしか出てこないのです。

何故でしょう? わかりません。
lupaが5~6歳の頃の記憶を今でも鮮明に持っていることを鑑みれば、五歳児の記憶もなかなかのもののはずですから、
ではどうして五歳児は干しイチジクが出てこないなどと言ったのでしょうか。

実はこの答えは、五歳児が所有する『エルマーと16ぴきのりゅう』を借りて、やっと判明しました。



いちじくジャムのビスケット三はこ 』!!
確かに『ほしいちじく六はこ』だったはずの部分が、『いちじくジャムのビスケット三はこ』に変わっているのです!

なんですって!?

大体馬鹿にしてませんかね。
lupaほどに頑固で根拠もないくせに己の記憶力に妙な自信を持っている者でもなければ、
大概の大人は、自分に子どもができてから子ども向けの本を読んだって、
「あれ? こんな話だったっけ? ハハハ、子どもの頃の記憶なんてあてにならないなあ、ハハハ…」
くらいの軽さで読み飛ばしてしまうような事象ですよ!

ついでに使用フォントもフォントサイズも変わっています。
lupa所有の本では60ページですが、五歳児の本ではこのシーン、70ページなんですよ。活字が大きく読みやすくなったせいですね。

さておき、『エルマーのぼうけん』(原題:My Father's Dragon)は、1948年にアメリカのルース・スタイルス・ガネットによって出版された児童文学作品である。 by Wikipedia

ド田舎の図書館ではアメリカで発売されているような本なんてものは手に入らなかったので、とりあえず日本の出版社が発行している英語版を開いてみました。



3 boxes Fig Newtons 』とありますね。
フィグ・ニュートン(Fig Newtons)とはアメリカの食品メーカー、ナビスコの商標であり、いちじくのペーストをクッキーでくるんだ平たい棒状のお菓子です。
類似の他社製品には、フィグ・ロール(Fig Rolls)とかフィグ・バー(Fig Bars)とかいう名前になりますが、アメリカではポピュラーなお菓子のようです。


英語版Wikipedia - Newtons (cookie)

日本では販売されていないようですね。
輸入食品を置いているお店を覗いてみたり、大手サイトでも検索してみましたが、ヒットしませんでした。

もしかしたら翻訳した方自身がフィグニュートンというものを知らなかった、見たことがなかった、食べたことがなかった可能性さえもあるでしょう。
いや、ですが、それにしたって、もしかしたら商標名だからフィグニュートンと書くわけにはいかなかった、あるいは当時の日本の子どもたちがフィグニュートンを知らないだろうからそのまま書くわけにはいかなかったのだとしても、
「フィグニュートン3箱」が「干しイチジク6パック」になったなんて意味不明すぎますよ。

何度も言いますが、幼き日からlupaが問題にしてきたのは、ドライフルーツかクッキーかの問題ではなくて、箱数ですよ!?
仮に翻訳家がフィグニュートンを知らなくて(昔のことですから)知り合いにでも聞きかじった話をもとに訳したのだとしても、
それが箱数が増えた理由にはならないでしょう!ヽ(`Д´#)ノ

つまり誤訳ですか! 五歳児が持っている『 いちじくジャムのビスケット三はこ 』のほうが正しいわけですか!

約50年間も誤訳を放置!?
(実際にいつ文章が差し替えられたのかまでは調査していないのでわかりませんが、『エルマーと16ぴきのりゅう』の初版は1965年、書店で見かけた2004年発行のものはまだ『ほしいちじく六はこ』だったのでそれ以降、ここ10年内のことだと思われます。
翻訳した渡辺茂男氏が亡くなられたのが2006年なので、ひょっとしたらその辺りにきっかけがあったのかも。)


憤懣やるかたないのですが、何にしましてもこの長いとりとめのない話の結論は、
  • lupaの記憶は間違っていなかった、書かれていたのは干しイチジクだったし、箱数は合っていなかった
だが同時に、
  • 日本語に訳された本の記載自体が正しくなかった、エルマーが持って行ったのは干しイチジクではなくフィグニュートンであり、6箱ではなく3箱だった
ということになります。 (*`-w-)むー

エルマーと16ぴきのりゅうと誤訳』。プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆




■ ■ ■ エルマーのぼうけん ■ ■ ■
『おれは愛蔵版エルマーを購入して読んでいたと思ったら まあびっくり!アーノルド兄さんが改名していた』

5chで見つけた(↑)この方が言っているアーノルドは、第9章『そらいろこうげん』(原題:『BLUELAND』)でボリスが兄弟全員の名前をエルマーに教える場面に出てきます。

『おとこのきょうだいは、エミールに、ホレイショに、コンラッドに、ジェロームに、ウィルヘルムに、ダゴバードに、アーノルド。』

最後がアーノルド。年の順に挙げたのなら兄ではなく弟かもしれませんね。
ちなみに前述の英語版ではこうなっています。

『And my brothers are Emil, Horatio, Conrad, Jerome, Wilhelm, Dagobert and Egmont.』

アーノルドなんて言ってません。
順番で見れば正しくはエグモントですね。
これも渡辺茂男氏の誤訳だったのでしょうか。(*'へ'*) ンー



【 2016/09/30 (Fri) 】 日常 | TB(0) | CM(0)
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